元気のない日本人は野菜が足りない?
毎日、野菜をちゃんと食べていますか?太陽と大地のパワーが凝縮されている野菜は昔から元気の素として、
私たちの食生活に欠かせないものです。ところが、ここ数年は食生活の欧米化なども影響し私たち日本人の
野菜摂取量は激減しています。健康的な生活を送るためには1日350g以上(健康日本21での1日目標摂取量)の
野菜を摂取することが理想とされていますが、一番多く野菜を食べている60代でさえ目標摂取量に満たない状態です。
今ではファイブ・ア・デイ運動を推進しているアメリカ人にも野菜摂取量で逆転され、ニッポンの野菜不足は深刻なもの
となっています。ビタミン、ミネラルや様々な機能成分を含む野菜の健康パワーでイキイキとした元気や、
美しさを取り戻してみませんか。
アメリカのファイブ・ア・デイ運動=1日5皿以上の野菜か果物を食べるキャンペーンで、この運動によりアメリカでは野菜
・果物の摂取量が増加し、生活習慣病での死亡率が減少。現在この運動は世界的に広がっています。
ただでさえ摂取不足の野菜ですが、最近では野菜そのものの栄養価も著しく低下していると言われています。
例えば代表的な緑色野菜であるほうれん草のビタミンCは50年前のおよそ1/3…。これは栽培方法や土壌の変化に
よるもので、野菜本来の味が失われ、水っぽく感じられるのもその影響です。また、野菜の栄養素や機能成分は
繊維質の中に含まれているため、よく噛んで食べるとういことがポイントになります。
昔から「食事はよく噛んで食べましょう」と言われてきましたが、野菜の健康パワーを吸収するには、十分な咀嚼が
必要です。ところが、ハンバーグやカレーなど柔らかいメニューが多くなった現代人の咀嚼回数は減少する一方で、
これでは野菜不足を通り越して、栄養不足にもなりかねません。「病気じゃないけど元気もない・・・」こんな現代人が
増え続けているのも食生活が大きく関与していると考えられています。こんな時代だからこそ、野菜の利要素や
機能成分を効率良く摂取できる青汁パワーを見直してみませんか?
私たち現代人にとって、一番必要な野菜の栄養素や機能成分を効率良く摂取できる青汁は、今ではすっかり
健康食品ひ定番となりました。しかし、注目していただきたいのは、そもそも青汁とは「生野菜を搾った汁」のこと。
野菜の繊維質を取り除いた青汁にすることによって、その栄養素や機能成分を
吸収できるわけですから、青汁製品にしても搾られているかそうでないかに
よって製品特性が大きく違ってきます。今、飲みやすさとバランスの良い栄養素で
人気の大麦若葉の青汁にしても、様々な製品が出回っていますが、ほとんどは
若葉に熱を加えて乾燥させ、粉砕しただけの粉砕末製品です。これに対して
は、丹精込めて育てあげたこだわりの大麦若葉をギュッと搾り、
その新鮮な青汁に熱を加えずに粉末化した青汁製品で、いわゆる生の青汁の色、
味、品質を実感することができます。
繊維質が取り除かれた大麦若葉エキスには、豊富な
をはじめ、ビタミン、ミネラル抗酸化フラボノイド等が
体に吸収されやすいカラチで含まれています。大麦若葉は他の緑色野菜と比較しても栄養価や酵素活性が高く、
青汁として摂ることは今の野菜不足、咀嚼不足の時代にぴったりの素材といえるでしょう。
この大麦若葉の持つ健康パワーを凝縮したエキスは、野菜不足に悩む方にぜひおすすめしたい健康食品です。